オトナのナツヤスミ

2019/8/10 (土) 〜 29 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

陶磁|梅田かん子・ヒヅミ峠舎・yukiesinbasi
ガラス|とりもと硝子店
布|TETOTE
木|フジタマリ
装身具|水野麻弥・mitome tsukasa

旅に出ると、その土地の手仕事、工藝に触れてみたくなりませんか。
2019年の夏の終わりに向かって、旅先の気持ちでヒナタノオトへ。
山口、岡山、京都、岐阜、富山、東京、神奈川の8作家をはじめ、
全国の工房からの作品が、空色の扉の中に集っています。

Japanske blå, Japanske blomster

2019/7/27 (土) 〜 8/4 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

陶|小泉すなお
硝子|オオタ硝子研究室・菊田佳代・松村 淳
織|nagamori chika
刺繍|繍 ぬいとり
革|Ohama
金工|佐々木ひとみ
和紙|小嶋紘平・祐希
アダン|吉澤佑種子

今秋、デンマークのイサガーギャラリーで開催する2回目の「日本の手工藝展」。
渡航を前に、出展作家の中から有志でヒナタノオトでプレ展示を開きます。
大きな括りは「日本の青、日本の花」。
10組の作家たちによる新たな制作をぜひご覧ください。

作家在店日は、ブログ「ヒナタノオト工芸帖」をご覧ください。

Photographed by Sanae Inagaki

大桃沙織 × ヤオイタ カスミ 展

2019/7/13 (土) 〜 7/21 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

金工の大桃沙織さんはカトラリーや装身具。
ヤオイタ カスミさんからは麻の服。
新潟県で制作をされるふたりの作品がヒナタノオトにやってきます。

– 作者在店日 yaoita  7/13 (土)

-青の手しごと- at 自由学園明日館

青の手しごと
自由学園明日館 婦人之友社展示室
2019/7/2 (火) ~ 7 (日)
12:00~17:00|会期中無休

藍色、空色、水の色。
心に広がるその色を、手を介してかたちに生み出す人たちの仕事。
婦人之友7月号掲載の記事と連動した和紙造形の展示に、
布、ガラス、陶を加えた4人展をぜひご覧ください。

にしむらあきこ  –  和紙造形
和泉綾子  –  染織
花岡央  –  吹きガラス
三浦圭司・アリサ  –  陶芸

– 作者在廊日
にしむらあきこ 7/2 (火) , 7 (日)
和泉綾子  7/2 (火)

– ワークショップ
にしむらあきこ・青のカードを作る
7/7 (日) 14:00~15:00・定員 10名様・参加費 1000円・自由学園明日館  Rm1925
お申し込み・詳細はこちらをご覧ください

自由学園明日館
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3


婦人之友 2019年 7月号 - 発売中-
婦人之友社
にしむらあきこさんとの対談『手しごとのモノサシ』が10頁掲載されています。

OLD TO NEW 吉田 史 -幾星霜-

2019/6/29 (土) 〜 7/7 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

『幾星霜』
星が星に、石が石になって、その輝きを得るまでの年月。
作り手から使い手に、渡ってからの幸せな年月を願う幾星霜。
七夕を機に、星を巡る輝きが、吉田史さんの手から生まれます。

– 作者在店日 6/29 (土) , 30 (日) , 7/2 (火) , 3 (水) , 6 (土), 7 (日)
*平日の在店は 16:00 までとなります

津村里佳 -花筵 ハナムシロ-

2019/6/15 (土) 〜 23 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

里佳さんのガラス器は、透明で描いた美しい輪郭。
草、花、食の恵みは、その輪郭の中で瑞々しい姿となります。

– 作者在店日 6/15 (土) , 23 (日)

いわもとあきこ -あっこにおまかせ!-

2019/6/1 (土) 〜 9 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

いわもとあきこさんの裂織りバッグ。
新作をはじめ、この二年間に誕生したデザインが集合します。
二年に一度の大東京展、あっこにおまかせ!

– 作者在店日 6/1 (土) , 2 (日)

URIZUN 下地康子 -うみのほとり-

2019/5/4 (土・祝) 〜 12 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

『潮の満ち引き、寄せては返す波、美しい色、
磯の香、潮を含んだ風、一定のリズムある音。
そこに佇むと白日夢を見ているかのような感覚になっていきます。
また、そこは幼き頃に遊んだところであり、
故郷では古来より女性たちが祈りを捧げる場でもありました』

沖縄に生まれ育った作者の心に今も広がる原風景は、
その繊細で巧みな手を通して、新たな命を宿したかのように
織り上げられていきます。

– 作者在店日
5/4 (土・祝) , 6 (月・休) , 11 (土) , 12 (日)

針の森・牛平安代 刺す/彫る/綴る

2019/4/27 (土) 〜 5/2 (木・休)
12:00~18:00
会期中 無休|最終日16:00まで

針の森_こぎん刺し・縫い物
牛平安代_木彫

精緻な文様をふっくらと綴る針の森。
今展ではこぎん以外の針仕事もご覧いただきます。
ブローチと木彫人形を制作する牛平安代さんの手は、
自らの泉に眠る物語を彫り出したところ。
ふたりのこまやかな手が綴る世界をご覧ください。

– 作者在店日
針の森 4/27 (土) , 28 (日)
牛平安代 4/27 (土) , 28 (日) ,29 (月・祝)