exhibition

-青の手しごと- at 自由学園明日館

青の手しごと
自由学園明日館 婦人之友社展示室
2019/7/2 (火) ~ 7 (日)
12:00~17:00|会期中無休

藍色、空色、水の色。
心に広がるその色を、手を介してかたちに生み出す人たちの仕事。
婦人之友7月号掲載の記事と連動した和紙造形の展示に、
布、ガラス、陶を加えた4人展をぜひご覧ください。

にしむらあきこ  –  和紙造形
和泉綾子  –  染織
花岡央  –  吹きガラス
三浦圭司・アリサ  –  陶芸

– 作者在廊日
にしむらあきこ 7/2 (火) , 7 (日)
和泉綾子  7/2 (火)

– ワークショップ
にしむらあきこ・青のカードを作る
7/7 (日) 14:00~15:00・定員 10名様・参加費 1000円・自由学園明日館  Rm1925
お申し込み・詳細はこちらをご覧ください

自由学園明日館
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3


婦人之友 2019年 7月号 - 発売中-
婦人之友社
にしむらあきこさんとの対談『手しごとのモノサシ』が10頁掲載されています。

OLD TO NEW 吉田 史 -幾星霜-

2019/6/29 (土) 〜 7/7 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

『幾星霜』
星が星に、石が石になって、その輝きを得るまでの年月。
作り手から使い手に、渡ってからの幸せな年月を願う幾星霜。
七夕を機に、星を巡る輝きが、吉田史さんの手から生まれます。

– 作者在店日 6/29 (土) , 30 (日) , 7/2 (火) , 3 (水) , 6 (土), 7 (日)
*平日の在店は 16:00 までとなります

津村里佳 -花筵 ハナムシロ-

2019/6/15 (土) 〜 23 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

里佳さんのガラス器は、透明で描いた美しい輪郭。
草、花、食の恵みは、その輪郭の中で瑞々しい姿となります。

– 作者在店日 6/15 (土) , 23 (日)

いわもとあきこ -あっこにおまかせ!-

2019/6/1 (土) 〜 9 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

いわもとあきこさんの裂織りバッグ。
新作をはじめ、この二年間に誕生したデザインが集合します。
二年に一度の大東京展、あっこにおまかせ!

– 作者在店日 6/1 (土) , 2 (日)

URIZUN 下地康子 -うみのほとり-

2019/5/4 (土・祝) 〜 12 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み|最終日16:00まで

『潮の満ち引き、寄せては返す波、美しい色、
磯の香、潮を含んだ風、一定のリズムある音。
そこに佇むと白日夢を見ているかのような感覚になっていきます。
また、そこは幼き頃に遊んだところであり、
故郷では古来より女性たちが祈りを捧げる場でもありました』

沖縄に生まれ育った作者の心に今も広がる原風景は、
その繊細で巧みな手を通して、新たな命を宿したかのように
織り上げられていきます。

– 作者在店日
5/4 (土・祝) , 6 (月・休) , 11 (土) , 12 (日)

針の森・牛平安代 刺す/彫る/綴る

2019/4/27 (土) 〜 5/2 (木・休)
12:00~18:00
会期中 無休 | 最終日16:00まで

針の森_こぎん刺し・縫い物
牛平安代_木彫

精緻な文様をふっくらと綴る針の森。
今展ではこぎん以外の針仕事もご覧いただきます。
ブローチと木彫人形を制作する牛平安代さんの手は、
自らの泉に眠る物語を彫り出したところ。
ふたりのこまやかな手が綴る世界をご覧ください。

– 作者在店日
針の森 4/27 (土) , 28 (日)
牛平安代 4/27 (土) , 28 (日) ,29 (月・祝)

Awabiware -受け継ぐ器-

2019/4/13 (土) 〜 21 (日)
12:00~18:00
会期中 金曜休み | 最終日16:00まで

心楽しく使われ、受け継がれていく器。
雲のように、花のように、春の食卓を彩る器。
淡路島で制作されるあわびウェアが、ヒナタノオトに届きます。

–  作者在店日 4/13(土)

富井貴志 -木の器展-

< 会場 1 > 自由学園明日館 婦人之友社展示室
2019/4/2 (火) ~ 7 (日)
12:00~ 17:00
会期中無休

一点物を中心とした作品の展示販売。
(作品は会期終了後のお引き渡しとなります)
富井さんが集めた北欧の古い木の器の展示もいたします。

– 作者在廊日 4/2 (火)・4/4 (木)
– トークイベント
富井貴志 (木工家) × 稲垣早苗 (ヒナタノオト店主)
4/2 (火) 18:30~20:00
自由学園明日館  Room1925・定員 25 名様・参加費 1000 円
お申し込み・詳細はこちらをご覧ください。

自由学園明日館
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3
jiyu.jp


< 会場 2 > ヒナタノオト
2019/4/3 (水) ~ 11 (木)
12:00~18:00
会期中  5 (金) 休み|最終日16:00まで

刳り物、挽き物、カトラリーなど、定番を含めた木工作品の展示即売。

– 作者在廊日  4/3 (水)

ヒナタノオト
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-13 セントラルビル1 階
tel 03-5649-8048 hinata-note.jp


あるべき姿へ。富井貴志さんの木の器には、自然に生っていくべきかたち、色合い、風合いがあります。物理を学び、物質表面の原子、分子の配列の美しさに心震わせたひとは、生まれ育った雪国に工房を構え、自らの原風景の中で暮らしながら木の器を生み出します。このたび、婦人之友4月号掲載の記事と連動した展覧会を、自由学園明日館とヒナタノオトの二会場で開催します。
ご来場をお待ち申し上げます。

稲垣早苗 sanae inagaki


日々使うための木の器を作っていますが、どれにも私自身の考えや想いが閉じ込められています。そこに内包された思考は、使い込まれることで解放され、単純な形で素っ気ない仕上がりの器も、手の込んだ模様を彫り込んだ器も、結局同じ場所へ向かっていくのを感じます。その向かう先にこそ私が思う、人と木、人と自然の間の理想的な関係が生じるのだと確信するようになりました。ふたつの会場での展示から、何かを感じとっていただけましたら幸いです。

1976 新潟県生まれ
2002 筑波大学大学院数理物質科学研究科退学後
高山市の森林たくみ塾にて木工を学ぶ
2004 オークヴィレッジ(株)入社
2008 甲賀市信楽町に移住し、京都府南山城村に工房開設
2009 第83回 国展に初出品初入選以後毎年入選
2012 第86回 国展にて新人賞受賞
2015 自宅と工房を長岡市小国町に移す
2017 第91回 国展にて国画会準会員に推挙

富井貴志 takashi tomii


婦人之友 2019年 4月号 - 発売中-
婦人之友社
特集にて、富井さんの工房での取材記事『手しごとのモノサシ』が
8頁掲載されています。

VANILLA  受注会

2019/3/21 (木祝) 〜 24 (日) + 30 (土) 〜 31 (日)
12:00~18:00 | 最終日16:00まで

写真のプルオーバーは、リネン地にレースをのせて、
更にピンタックを施した繊細なもの。
スカートは手仕事の木版プリントを生かしたフレアたっぷりのシルエット。
考え抜かれたパターンに基づくデザインと、
それを形にする縫製技術がVANILLAの服の魅力です。
朗らかに丁寧に作り出された服をまとう喜び。
受注会ならではのオーダーをぜひお楽しみください。

– 作者全日在店します